一部のQRコードは、内容を編集することが可能です。すでに印刷・配布した後でも、QRコード自体を変えることなく、読み込み後に表示する内容を柔軟に変更できます。
また、作成数が増えても、タグ付けによるグルーピングや、ソート機能で並べ替えるなど効率よく管理が可能です。
1.編集可能なQRコード
QRコードの種類によっては、内容の編集、コンテンツタイプの変更、ラベル管理が可能です。
種類 | ・内容の編集 ・コンテンツタイプ変更 ・ラベル管理 | 特徴 |
URL | 可能 | 遷移させたいページURLを設定します。Webサイト、キャンペーンページ、SNSプロフィールへ誘導できます。 |
テキスト | ダイナミックQRなら可能 | 自由な文章を入力できます。クーポンコードやメッセージを表示させるのに適しています。 |
可能 | PDFファイルをアップロードします。レストランのメニュー、電子カタログ、チラシの配布に。 | |
画像 | 可能 | 写真やイラストなどの画像を表示できます。商品写真、フロアマップ、イベントポスターの表示に。 |
音声 | 可能 | 音声ファイルをアップロードします。オーディオガイド、音声メッセージ、音楽の再生に。 |
Wi-Fi | 不可 | ネットワーク名(SSID)とパスワードを設定します。店舗や自宅のネットワークへパスワード入力無しで接続できます。 |
VCARD | 不可 | 電子名刺として、名前や連絡先などの個人情報を共有できます。 |
SMS | 不可 | 指定した番号へ、設定済みの本文を送るメッセージ画面を起動します。 |
メール | 不可 | メーラーを起動し、宛先・件名・本文をセットされた状態に。あとは送るだけです。 |
電話番号 | 不可 | スキャンした端末から即座に電話発信画面へ移行します。 |
2.コンテンツタイプの変更
QRコードは異なるコンテンツタイプにも変更が可能です。
例えば、イベント集客のために、イベントサイトページへ遷移させていたQRコードを、応募締め切り後はテキストタイプに切り替えて応募終了メッセージを表示させる、といったことも可能です。
3.有効/無効の切り替え
QRコード自体を無効化/有効化したい場合は、編集画面の「QRコードの有効/無効」のトグルボタンで切り替えることができます。
期間限定のキャンペーンや、メンテナンス中に一時的にアクセスを停止したい場合に便利な機能です。
無効状態のQRコードは読み込みをしても情報は表示されません。
4.QRコードの削除
一度削除したQRコード(およびそのアクセス解析データ)を元に戻すことはできませんので、慎重に操作してください。削除後はすでに発行したQRコードは無効となり、読み込みをしても情報は表示されません。
5.表示並べ替え(ソート機能)
QRコード登録が増えても、名前や作成日、更新日、スキャン数で並べ替えることができます。 スキャン数でソートすれば、どのQRコードが読み込まれているかが一目瞭然です。
6.ラベル管理
画面左メニューの「ラベル」>「ラベルを新しく作成」から作成します。
QRコードの作成時や、編集からもラベルを付与することができます。
どんな時?・・・設置場所名、媒体(チラシ、名刺)、期間限定キャンペーン、QRの簡単な説明などでラベルを振っておけば、後でラベルでQRコード検索することもできます。
数が増えてきたらラベル管理することをお勧めします。

